NEOISM

NEOが己の思想・流儀・価値観や日記を綴るブログ

広義の友達

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一般に、友達と一口に言っても、色んなタイプの友達がいる。

 

たまに会って近況や今後の予定など気軽に伝え合う友達。

ボードゲームやスポーツなどの趣味を一緒に楽しむ友達。

頼みごとを割と聞いてくれる友達、あまり聞いてくれない友達。

あるいは文通仲間、あるいはヨッ友。

 

あるとき、親しかった男が言った。

「"友達"なんてほとんどいない」

「大抵は"知り合い"か、"仲良い知り合い"だよ」

 

のちに敵となった彼はそのことをネガティブな意味で言った。

でも、私は別にそれがマイナスなことだなんて思わない。

ごくありふれたことだ。

狭義の"友達"が何人かいれば、あとは広義の友達の一分類である"仲良い知り合い"でいいじゃないか。

 

ちなみに、私が一番仲良くなれるのは、どんな人か。

それは、アホな話から真面目な話までできる人。

加えて、一緒にバカできる人。

少なくとも、そのバカを止めない人。

無駄にお堅いことを言い出す人間とは"仲良い知り合い"止まり。

 

それでいい。

それぞれの友達に良さがあり、それぞれとの付き合い方がある。

だから、広義の友達を大事にしたい。

 

2019.02.06