NEOISM

NEOが己の思想・流儀・価値観を綴るブログ

私の好きな「生き方」に関する言葉たち

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このブログには「生き方」について書いた記事が多い。

この記事では、「生き方」に関する私の好きな言葉を紹介する。

 

誰かから聞いた言葉、自分の言葉、知らない間に知っていた言葉など色々あるが、自分の人生の指針となっているものが多い。

とりあえず13個書いたが、多分今後も追加していく。

 

なお、英語のものは、全て私の意訳。

モノによっては都合良く解釈しています。

 

 

許されぬことなどない。

→世の中のルールやシガラミなんて、誰かが決めたものに過ぎない。一つの有機物質として、自由な心で自由な選択を取って生きていきたいという思いから。

 

楽あればこそ苦あり、苦あればこそ楽あり。

→オリジナル。「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」のアレンジ。「楽」という概念があるからこそ「苦」の概念が際立ち、「苦」という概念があるからこそ「楽」の概念が際立つ。どちらも人生の醍醐味であるのだから、どちらにも真摯に向き合っていきたい。

 

そこで諦めたら普通の人。

→澤穂希選手が部屋に貼っていた紙に書かれていた言葉。なでしこジャパンが優勝したときにニュース番組で流れた映像に映っていた。何かを諦めそうになったとき、何かに躊躇してしまいそうなとき、この言葉を思い出して奮起する。

 

怠け者は愚痴を語り、働き者は希望を語る。

→理不尽なことの多い世の中、愚痴自体は自然なことだが、愚痴ばかり言う者の未来は暗い。人は、希望を語る者の下に集まる。

 

明日のための最高の準備は、今日全力を尽くすこと。

→未来を見据えつつ、今できることに全力で取り組む。難しいことではあるけれど、この精神を忘れずにいたい。

 

愛とは等身大を曝け出す勇気、愛とは違いを受け容れる勇気。

→芦名佑介という方の言葉。誰かを本当に愛しているかどうかは、格好つけずに誠実に相手に自分を曝け出して他ならぬ「自分」として向き合うことができているか、違いを受容し包容することができているかによって測られる。

 

人生に対する自分の姿勢が、人生の自分に対する姿勢を決める。

Our attitude toward life determines life's attitude towards us.

→特に好きな言葉。何事も本当に解釈次第。暗い顔をしていたら周りには避けられるが、明るい顔をしていれば人が近寄ってくる。人生に対して前向きかどうか、本気かどうか。自分の姿勢次第で何事も変わりうる。

 

日々何かを学んできたはずだ。本当に大事なのはそれを実生活に活かすことだ。

Every single day of your life, you have learned something. The real trick is putting the lesson to use in your life.

→これが出来ないから、私含め皆同じ失敗を繰り返しつづける。気付くことがインプットなら、アウトプットは言語化して整理することではなく、その教訓なり何なりを人生において活かすことだ。自戒の意から。

 

50歳になったときに20歳のときと同じモノの見方をしている奴は、30年を無駄にしたということだ。

The man who views the world at 50 the same as he did at 20 has wasted 30 years of his life.

→モハメドアリの言葉。1年後ですら同じ景色を見ていることのないように、日々精進して生きたい。

 

全てを愛する方法は、いつかそれを失うことになるかもしれないと認識することだ。

The way to love anything is to realize that it may be lost.

→イギリスの作家ギルバート=チェスタトン(Gilbert K. Chesterton)の言葉。我々はいずれ必ず死ぬ。そうすれば写真も思い出も記憶も家族も友達も、全てを失うことになる。そう考えると、ムカつくアイツですら愛しく思えてはこないだろうか。

 

自分がいずれ死ぬということを思い出すことは、何かを失うことを恐れることを避ける最良の手段だ。

Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose.

→どうせいつかは全てとサヨナラしなければならない。変に出し惜しみしそうなときはこの言葉を思い出す。どうせ死ぬんだから、何かを失うのだとしても心の高鳴る選択をして「生きる」ことを忘れないでいたい。モノへの拘りを薄れさせてくれる言葉。

 

彼女が愛したものはたったの2つ。一つは彼女の長い黒髪、そしてもう一つはその黒髪をなんの躊躇いもなく切り落とすことができて、それでいて何も感じないであろうという事実。

She only loved two things. The first was her long dark hair. The second was how easily she could cut it off and feel nothing.

→500 days of summerという映画に出てくる台詞。彼女は、自分の黒髪を愛しているが、それを失っても別に悲しくはならない。彼女は彼女であるという事実は変わらないからだ。この言葉の空気感が好きだ。これもまた、モノへの拘りを薄れさせてくれる言葉。

 

ふとした瞬間に、自分に関わってくれた人たちの考えや癖が自分の中に確かにあることに気付くはずだよ。その時、別れのつらさよりその人たちとの出逢いに感謝する。あたたかい気持ちになるよ。

→日本の友人がFacebookで、誰かにかけられた言葉として以前紹介していた言葉。考えてみれば、自分自身の中には、様々な人と関わる中で生まれた影響が、少しであれ確かに生きている。誰もがそうだ。人に限らず、動物や自然や作品だってそう。そのことを自覚すると、温かい気持ちになれる。私の人生に登場してくれてありがとう、と。