NEOISM

NEOが己の思想・流儀・価値観を綴るブログ

【克服】苦手な人・嫌いな人との7つの付き合い方

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誰にでも、苦手な人間や嫌いな人間というのはいるし、関わりたくなくとも関わらざるを得ない。(クラスが同じなど)

それで心が重くなっている人は多々いるだろう。

 

そういう人たちを、どう捉えてどう向き合っていけば、心が軽くなるのか。

私自身の経験から、7つのアイディアをここに記す。

 

 

「この人は嫌いだ」という感情を認める

 

ネガティブな感情は否定されやすいが、それも立派な感情の一種であり、人間の重要な構成要素。

押さえ込んだり否定したりするのは自然ではない。

まずは、その負の感情の存在を認めることから始める。

 

「そういう人たちがいない世界」を想像する

 

自分にとって都合の良い人しかいない世界は、果たして面白いだろうか。

そういう人たちがいるからこそ、世界は多様で面白いし、ネガティブな感情を知ることができる。

そう考えれば、相手の存在もちょっとは許せるんじゃないだろうか?

 

関わりを減らす

 

これは当然と言っていい。

時間も労力も有限なのだから、無理に関わっていてはもったいない。

不可避な分を最小限だけで充分。

 

感情を深掘りする

 

ネガティブな感情を深掘りして、その根本にある感情を見極める。

自分の価値観がより明確になったり、意外なことが分かったりするかもしれない。

例えば、人気者が苦手だという人がいるが、噛み砕いてみれば、自分が人気者になりたいのになれないことによる嫉妬心が根本にあることが分かったりするかもしれない。

この場合、人気者を嫌う感情を正当化するのではなく、その嫉妬心を紐解く方法を考えて実践した方が生産的だ。

 

対象に今一度向き合う

 

苦手な人間のことなんて、観察したくないし向き合いたくもないというのが普通だ。

しかし、よくよく見てみたり話してみたりすると、意外な側面を発見できたり、何かしら誤解していたことに気付いたりすることもある。

もともと、その人間の全ての側面を知り尽くしているわけではないのだから。

新たな発見によって、苦手意識が和らぐこともありえる。

 

あえて好意的に接する

 

態度や感情は、大抵の場合は同じ種類で返報するものだ。

自分に対する相手の態度は、相手に対する自分の態度を反映していることが多い。

あえて好意的に接してみることで、相手の態度に好ましい変化が現れるかもしれない。

 

自分らしく接する

 

「苦手だ、嫌いだ」と感じる誰かと接しているとき、そこには「2種類の負の感情」が存在することがある。

 

一つは、その人への負の感情。

もう一つは、その人と接する自分の在り方への負の感情。

 

苦手な人・嫌いな人を前にしたとき、自分らしくいられる人はあまりいないだろう。

 

低姿勢でペコペコしてしまう自分が嫌だ―

何かにビビって言いたいことを言えない自分が嫌だ―

ぎこちなくなってしまう自分が嫌だ―

相手の目をちゃんと見れない自分が情けなくて嫌だ―

たとえ無意識的であれ、こんな風に感じているのではないだろうか?

 

自分らしくいられなければ、当然ながら不快感を覚え、幸福感が下がる。

 

そこで、あえて自分らしい姿勢で、自分を好きでいられる自分で相手に臨んでみれば、案外簡単に問題が解決することもあるかもしれない。 

 

2018.02